口腔機能発達不全症について

2026.07.10

口腔機能発達不全症という言葉を聞いたことがありますか?

「食べるのが遅い」「いつも口が開いている」「発音が気になる」など、お子さんのお口の様子で気になることはありませんか?

それは口腔機能発達不全症のサインかもしれません。

口腔機能発達不全症とは

口腔機能発達不全症とは、食べる・飲み込む・話すなどのお口の機能が十分に発達していない状態をいいます。

例えば、 ・食べるのに時間がかかる ・うまく噛めない ・いつも口が開いている ・発音がはっきりしない などの症状がみられることがあります。

原因は、お口周りの筋肉の発達や口呼吸、舌の使い方などさまざまです。

放置すると、歯並びや噛み合わせだけでなく、お口の機能にも影響を及ぼすことがあります。

検査と診断

当院では、お口の動きや食べ方、飲み込み方、舌や唇の動きなどを確認し、専用の機械を使い測定します。

検査結果に応じて、お子さんの成長に合わせたトレーニングや生活習慣のアドバイスを行います。

口腔機能発達不全症は、早期発見早期治療で適切なサポートを行うことで改善が期待できます。

保険診療可能ですのでお子さんのお口のことで

気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

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